京都である葵祭へ向かう途中での出来事

小規模なイベントには参加しませんが、このくらいになると話は別です。それは京都である葵祭のことでした。その日は朝から空港へ行く予定が、体調が悪くなり残念ながらキャンセルすることになります。
動けなくなり暇なので滅多に見ない地方新聞でその様子をみました。それ意外にはありふけたコラムがあり、記憶には残っていません。読みこそは似ていても内容はまったく違っており、それそれ個性があります。見た目とは反してハードである印象が残りました。自分のではなく周囲にあわせなくてはならないため、ミスをするとおいて行かれる恐怖があります。人によってはうまくいけば楽しめるでしょう。けれども私にはとてもできそうにはありませんでした。
たとえば綱引きなのなどがその典型です。その場は維持の張り合いのようになっており、とても和やかな空気ではありません。とくに先頭の方はそれこそ電気が流れているような空間になっていて、居心地がよいとはとても思えません。力のある人が率先して前に出るため、細い私のような人間は後方に座っていることがよくあります。
始めてくる人は知らされていないのでしょう。道路からその様子を撮影する場合は、許可が必要になるそうです。そのだび注意される外国の人がいました。基本的に暗黙のルールを重んじている方を対称にしているため、一切の説明はありません。裏では何かのスカウトの基準にされていたりするという話聞いたことがあります。

参加は自主的にしてさらに注意

地域や近所の役割を与えられた強制的な立場であればともかく、自主的に火中へ飛び込むようなことはありません。一部や意識でも奪われることはさすがにないでしょう。けれども油断していると転んでしまうこともあるので、足者には注意しています。水をまいている方もいますし、暑い人ももちろん参加しています。